草枕@新宿三丁目 [カレー]
新宿御苑駅、各線新宿駅からも徒歩5分以内の好立地のこちらは、こじんまりとしたカレー専門店。
やや急な階段を昇った2Fの店内は、インドを思わせるような内装。
席数はカウンター6席、4人掛けテーブル1つ。
メニューは
・チキン
・なすチキン
・トマトチキン
・なすトマト
・海老とプチトマト
・なすトマトチキン
トッピングは、チーズ、醗酵バター、温泉たまご、なす、プチトマト、ピッキーヌ。
辛さはメニュー表記は1番~10番。
11番以上の注文も受けてもらえるとのこと。
『なすチキン』(830円)の辛さ3番を、ライス少なめ(-50円)で注文。

一緒にチャイ(300円)も注文しました。

一皿にタマネギ丸々1個使っているという、カレーソースは、タマネギの風味と甘味が存分に感じられて、スパイスもしっかりと感じられて、とても好み。
具は、鶏肉とナス。
鶏肉は柔らかいモモ肉。
とても良くカレーソースと馴染んでいて、肉の味もしっかりと感じられて、美味しい。
ナスは厚めの輪切りの素揚げ。
揚げたての熱々。
程良く油を吸って、こちらもカレーソースと良く合っている印象。
ライスは、粘りが少ない、炊き上がりやや固めの白飯。
大地の星という品種を使用しているとのこと。
カレーに良く合っている印象で、とても好みのライス。
タマネギの甘味が良く出たカレーソースなので、食べられるぎりぎりとは言わないまでも、かなり辛くした方が美味しく食べられるカレーのように感じました。
3番の辛さは私には辛みが足りなく感じたので、再訪問の際には5番くらいで食べてみたいテです。
こちらの店主は、大阪のスープカレー店「はるにれ」の立ち上げに携わった方とのことで、なるほど、遠くにスープカレーを感じさせる、オリジナリティ溢れるカレーでした。
スパイスが優しく香るホットチャイも美味しくいただいて、大満足の昼食でした。

店名:curry 草枕
住所:東京都新宿区新宿3-1-32 2F
電話:03-6426-2302
営業時間:11:30~15:00 18:00~21:00
休み:月曜・日曜・祝日
URL:http://currykusa.com/
野毛山カレー食堂@日の出町 [カレー]
昼食は「野毛山カレー食堂」へ。
今年の3月にオープンした新店とのことで、昼はカレーの店、夜はカレーも食べられる飲める店として営業されているようです。
ランチメニューは
・野毛山とんこつカレー
・肉ワンタンとんこつカレー
・超こってりニンニクとんこつカレー(15食限定)
・ブイヤベースカレー
・たっぷり野菜のブイヤベースカレー
・王様のスペシャルシーフードカレー
日替わりメニューでしょうか、本日のお薦めとして、焼肉バジルカレーの札がカウンターにありました。
辛さはノーマルと辛口が選択できるとのこと。
『野毛山とんこつカレー』(650円)を辛口(無料)で注文。
出てきたカレーは…

涙型の深めの器にカレーソース、平皿に別盛りでライスと、あれ?これってスープカレー?なルックス。
一口啜る。
人によって「スープカレー」の定義が色々あると思いますが、私のなかではこちらの、野毛山豚骨カレーは、スープカレーにカテゴライズしちゃいたい感じです。
でもまあ、店がスープカレーと謳っていないので、カテゴリーはカレーと。
おろしタマネギでとろみがついた白みがかった茶濁したカレーソース。
豚骨の旨味と甘味が良く出ていて、美味しい。
表面の油は少ないですが、かなり乳化していてこってりしたカレーソースです。
濃厚な豚骨ラーメンのスープにスパイスを合わせた感じで、スパイス使いはルーカレーに近いと思います。
具は、チャーシュー、味付け卵、ホウレン草、ジャガイモ、青ネギ、糸唐辛子。
ジャガイモ以外はラーメンの具でお馴染みの物が入っています。
青ネギが豚骨スープにとても良く合っている印象。
ライスは白飯。
ちょっと量が少ないかなと思いましたが、ランチタイムはライス大盛り無料ですし、なんといっても650円でミニサラダ&ドリンク付きというのはかなりの高CP。
ブイヤベースのカレーもあるのでそちらも食べに是非再訪せねば。
大満足で午後の仕事に向かいました。

店名:野毛山カレー食堂
住所:神奈川県横浜市中区宮川町2-35
電話:045-241-8357
営業時間:11:30~14:00 17:00~22:00
休み:日曜
URL:http://r.gnavi.co.jp/e446100/ (ぐるなび)
エチオピア@神田小川町 [カレー]
今日の昼食は地下鉄神保町が最寄の「エチオピア」に行ってきました。
プロレス観戦&観戦後の飲み会で御一緒させていただいてるE-28さん&しおりんさん御推奨の店で、インド風カリーの専門店。
1Fはカウンターのみで2Fにテーブル席があるようです。
メニューは、ビーフカリー、チキンカリー、豆カリー、野菜カリー、エビカリー、ビーフ+野菜カリー、チキン+野菜カリー、エビ+野菜カリー。
辛さの選択は0倍~70倍の71段階。辛さによる追加料金はありません。
『チキンカリー』の食券を買ってカウンター席へ。
付け合せの、バターを添えた茹でたジャガイモと水を持ってきてくれた店員さんが「辛さはどうされますか?」と聞いてきます。
「50倍でお願いします」
店に着くまでは70倍を頼むつもりだったんですが…日和りました。
だって、だって…
は、初めての店であんまり辛いの頼んじゃって食べ切れなかったりしたらお店の人にもアレだしさっ
か、辛さしか感じなくて味が判らなくなっちゃったらアレだしさっ
さ、最近馬鹿みたいに辛いものとか食べてないから舌とか胃とかに負担かけすぎるのも若くない体にはアレだしさっ……
……「チキン野郎」って呼べばいいじゃない!!
というわけで出てきた『チキンカリー50倍』

まずはルーをスプーンで掬って口の中へ。
口から鼻に抜ける爽やかなクローブの香り。クローブに続いてカルダモンの香り。
トマトの酸味と旨味もかなり強めに効いています。
クローブ&カルダモン以外のスパイスもかなり強めに効かせてあり、体の中からじわじわ温まってきます(もちろん辛みのせいもある)。
けっこう粘度のあるルーなんですが小麦粉は使用しておらず、野菜とスパイスで粘度を出しているとの事。
具は、大振りに切られた鶏もも肉、ピーマン、豆、タマネギ。
鶏肉は柔らかく煮込まれているのに肉の味がしっかり残っていて美味しい。
豆はヒヨコマメに似た感じの豆。
とろとろに煮溶けたタマネギが多めに入っています。
食後に出されるアイスクリームが口の中に残ったカプサイシンを洗い流してくれるのも良いサービスですね。
クローブは好きなスパイスの1つで、カレーを自作するときも大量に入れるので、この店のクローブがガッツリ効いたカレーはとっても好み。
何日か経った後に無性に食べたくなりそうな味でした。
ただ、スパイスと酸味がかなり強いので好き嫌いは分かれそう。
とってもスパイシーで旨味も充分に効いているのに、くどさ&しつこさの無いカレーに大満足の昼食でした。
50倍は、私にとって更に辛くても舌や口内は問題ないものの、かなり汗ばむ辛さでした。
70倍、多分美味しく食べられると思うので機会を見つけて、発汗対策して食べに行きたいです。

店名:カリー専門店 エチオピア
住所:東京都千代田区神田小川町3-10-6
電話:03-3295-4310
営業時間:11:00~22:30 日祝11:00~21:00
休み:無休(年末年始休み有り)
URL:http://www.ethiopia-curry.com/





