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とんかつ太郎@新潟市中央区 [出張]

折角あるのに全然使っていなかった「出張」カテゴリーを使いたくなったから、ではないけれど、久々にカレー&ラーメン以外の出張先の美味しいもの紹介を。

名古屋の味噌カツ丼、岡山のドミカツ丼、長野の駒ヶ根や福島の会津若松のソースカツ丼のように、日本各地に「ご当地カツ丼」があるように、新潟にはタレカツ丼という「ご当地カツ丼」があります。

これは、醤油ベースの甘辛いタレに豚カツをくぐらせたものを丼飯に乗せたカツ丼。

そのタレカツ丼の元祖「とんかつ太郎」に行ってきました。
こちらは、新潟の繁華街、古町に昭和初期創業の老舗。

日曜日ということもあってか、14:00過ぎの訪問にもかかわらず、店外待ちが出ている人気ぶり。

『特製カツ丼』(1250円)を注文。
程なくして運ばれてきたカツ丼は、蓋が閉じきってません。
たろう特製1-500.jpg
蓋を開けるとこのルックス。
太郎特製3-500.jpg
上から。
太郎特製2-500.jpg
丼飯の上に、醤油ダレにくぐらされた、細かめのパン粉をまとって、さっくさくに揚げられた豚カツが5枚。

何枚か蓋の上に避難させて食べ進めると、ごはんの中から更に2枚。
太郎特製4-500.jpg
このカツが、衣はさっくさくで、脂身が少ないモモ肉を使っているのに、パサ付きが全然感じられなくて、柔らかくて、とっても美味しい。
とてもごはんに良く合う豚カツ。
数時間前にカレーラーメン2杯汁まで完食してるのに、あっという間に食べつくしてしまいました。

衣を付けた揚げ物、特にパン粉をつけた揚げ物は、あまり好きではないのだけれど、こちらはリピートしようと心に誓って退店。
太郎外観090920-500.jpg
店名:とんかつ太郎
住所:新潟県新潟市古町通6番町973
電話:025-222-0097
営業時間:11:30~15:00 17:00~20:30 土日祝11:30~15:00 17:00~20:00
休み:木曜、第3水曜

またもやもも焼きを [出張]

今日は今回の小倉出張の打ち上げで、「銀次郎 別館 要」に行ってきました。
こちらも地鶏のもも焼きが食べられる店で、やはり小倉出張の定番の店。

本店も小倉にあり、こちらは支店というか別館。
会社の先輩&後輩はみんなこの店のモツ鍋がお気に入りみたいです。

ビールと芋焼酎で喉を潤しつつ、魚の刺身、もも焼き、モツ鍋に舌鼓。

うん、どの料理もみんな美味しくて大満足。

店名:ぢどり屋銀次郎 別館 要
住所:福岡県北九州市小倉北区鍛治町1-4-14
電話:093-521-3887
営業時間:17:00~24:00
休み:日曜


地鶏もも焼きを満喫 [出張]

出張で北九州の小倉に来ています。
今日の飲み処は「まんとく」。小倉に来たら必ず寄らせてもらう店の1つで、以前札幌で行った同名の店の本家に当たる店。地鶏のもも焼きが美味しい店です。

鶏のたたき

胸肉の刺身

そしてもちろん、鶏ももの炭火焼

どの料理も美味しくて、大満足。

店名:まんとく
住所:福岡県北九州市小倉市北区鍛冶町1-3-3 栄光ビル1F
電話:093-533-7109
営業時間:17:00~24:00
休み:日曜
URL:http://www.mantoku-jp.com/


鮪をしゃぶしゃぶっと [出張]

出張で名古屋に来ています。
今日の飲み処は、錦にある「鮪(しび)」。
名前の通り鮪料理の専門店で、鮪のしゃぶしゃぶで有名なお店です。

先輩&後輩と総勢8人での訪問。
ビールで乾杯した後は刺身の盛り合わせや、鮪のから揚げなどに舌鼓。

事前予約の必要な、鮪のカマ焼き。豪快。これも美味しい。

そしてメインのしゃぶしゃぶ。

昆布出汁にくぐらせてポン酢でいただきます。

うん、美味い。

お酒を飲まない人もいたにもかかわらず、8人で70000円弱と、結構かかりますが、たまにはこんな贅沢も良いかな、と思わせてくれるお店です。

店名:まぐろ料理 鮪
住所:愛知県名古屋市中区錦3-18-6 山清ビルB1
電話:052-961-1096
営業時間:18:00~22:30
休み:日曜、祝日


すすきのでもも焼き [出張]

札幌に来てももちろん飲んでます。

今日の飲み処は、すすきのの路地にある「まんとく」。
私の大好物、宮崎名物の地鶏のもも炭火焼が食べられるお店。

同じ名前の店が小倉にあり、小倉出張の時には必ず寄らせてもらっているので、関係が気になり店員さんに尋ねたところ、九州に5店舗“まんとく”があり、小倉の店が大本になっていて、あとの店は暖簾分けに当たるのだとか。 すすきののこちらの店は博多の店の暖簾分けとのこと。大阪にも暖簾分けの店があるそう。

早速、『地鶏もも炭火焼』を注文。
小倉の店と同様に、店内がパッと明るくなるくらいの大火力で焼かれていて、期待が高まります。

旨い。

ミディアムレアに焼かれた鶏もも肉に炭の香りが移っていてとても香ばしい。
噛み応えのある肉を噛みしめていくと肉の旨味がどんどん出てくる。
ちゃんと柚子胡椒が添えられてました。

柚子胡椒も風味がとても良くて、辛味もしっかりしていてとても美味しい。

その他、サラダ、湯豆腐、牡蠣フライなども注文。
どの料理も美味しくてビールがどんどん進みます。

札幌でこんなに美味しい地鶏のもも炭火焼きが食べられるとは思っていなかったので、大満足。

店名:地鶏もも焼 まんとく
住所:北海道札幌市中央区南6条西3丁目 有馬ビル2F
電話:011-563-8334
営業時間:18:00~27:00
休み:日曜


新潟自主出張 [出張]

昨夜から新潟に来ています。
カテゴリは出張になってますが、まあ、全くのプライベート。

連夜「ひだまり」におじゃましています。

まずはサンマ刺しを注文。脂が乗っていて、とても美味しい。
生ビールやギネスを飲み進めながら、次の肴が欲しくなり、豚トロとなすのピリ辛炒めを頼むも売り切れ。
じゃあ、何にしようかな…とメニュー見ながら注文しあぐねていると
「じゃあ、何か炒め物作りましょうか?」
と女将さん。
「おねがいします」
「味付けどうします?」
「何から何までお任せします」
ってな感じで出てきたのがこちら

ゴーヤとレンコンのチャンプルーって感じでしょうか。
ゴーヤ、レンコン、モヤシ、豚バラなどなどの塩胡椒炒め。美味いなあ。ニンニクが効いていてビールにぴったり。
さらにギネスを空け続けて、梅酒も飲んで、グラスの中身は芋焼酎。
続いての我が儘は
『何か柚胡椒に合う料理を』
我ながら大雑把すぎる注文ですね。
「温かいのと冷たいのとどっちがいいです??」
「温かい方でお願いします」
で、出てきたのがこちら。

ナスとカッテージチーズの柚胡椒和え。
柚胡椒とナスって合うんだなあ。全体があっさりの中でチーズが程良いアクセント。
う~ん、これまた美味しい。
こんな我が儘を聞いてもらえたり、その我が儘で出てくる料理が軒並み美味しかったりする。
来るたびに、本当によい店見つけたなあ、と思います。


生魚 [出張]

札幌出張初日の夜はすすきのの居酒屋「てっちゃん」を訪問。

ビルの7階までエレベーターで上がり、エレベーターの扉が開くと、そこは別世界。
「昭和」といった感じの小物が所せましと並べられていたり、貼り付けられています。

席につくとすでにお通しが並んでいました。
塩水海胆、海老&蟹、ツブ貝の3皿。

ビールを注文して、予約した刺身の舟盛りを待ちます。
出てきた舟盛りがこちら。

比較対照が写っていないので判りにくいですが、とにかく量が多い。
6人で行ったんですが、この舟盛りが2台出てきます。

ビールと紫蘇焼酎「鍛高譚」で、大量の生魚を胃に流し込みます。
とはいっても、この刺身、蛸などはまだ動いてたりするくらい、とても新鮮で美味しいです。
ただ、量が量なだけに、流し込むという表現がピッタリかなと思います。
何とか、どちらの舟も、すべての魚介を食べ尽くしました。しばらく刺身は遠慮したくなるくらい満腹。

その後、上司1人は自分の行きつけへ。先輩1人は元々酒が好きなわけではなく、食事代わりの1軒目が済んだのでホテルへ。
残った4人で2軒目の居酒屋へ。
その2軒目で先輩の1人がへべれけになったのをホテルに送り届けて、先輩と2人で先輩の行きつけへ。

飲みすぎました。

店名:大漁居酒屋てっちゃん
住所:北海道札幌市中央区南3条西4丁目カミヤビル7F
電話:011-271-2694
営業時間:17:00~22:00
休み:日祝、年末年始休、卸売市場休業日


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