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たまにはラーメンを 26 [ラーメン]

せっかくカテゴリーを作って残してあるんだし、たまには書いてみようかなと18ヶ月ぶりのラーメン記事。

今日の昼食は京王線府中駅南口の「麺創研かなで・改」を訪問しました。
2011年5月リニューアルオープンの店ですが、リニューアルの経緯などは店舗ブログに詳細が載っています。

『味玉煮干らーめん』(830円)
を注文しました。
かなで改味玉110519-500.jpg
店舗に足を踏み入れた瞬間から鼻をくすぐる煮干しの香りに胸を躍らせていましたが、期待を裏切らないガッツリと煮干しが効いたスープ。
醤油もしっかりと効かせてあります。

麺はしなやかな細麺で、喉越しがよくてとても美味しい。

具は、チャーシュー、メンマ、味付け卵。

チャーシューはとてもしっとりと煮上げられたもの。

メンマは柔らかい穂先のもの。

味付け卵は、名古屋コーチンのものを使用されてるそうで、黄身の味が濃厚。

煮干しがかなりしっかりと効かせてあるスープは苦手と感じてしまう方もいるとは思いますが、私はとても美味しくいただきました。

食べ終えて店を出て店舗外観を撮影していた際に、店主とほんの少しだけお話させていただけました。
店主曰く
「まだ味が安定していない」
とのことですが、いやいやこれが不安定だとしたら味が安定したら一体どこまで美味しくなっちゃうのと思わされてしまう一杯。
「味が安定してきたらまた限定もやりたいですね」
ともおっしゃっていて、今後もとても楽しみです。
かなで改外観110519-500.jpg
店名:麺創研かなで・改
住所:東京都府中市宮町1-3-10
営業時間:11:30~15:00 17:30~22:00 スープ切れ閉店の場合あり
休み:無休
URL:http://www.mensoken.jp/

たまにはラーメンを 25 [ラーメン]

出張先の新潟で、丸一日休みになりました。
さてどうしよう。
新潟のタウン情報誌をぱらぱらと捲っていると、なにやら三条市にはカレーラーメンを出す店が多いとの記事が。
三条市、燕市周辺のラーメンといえば、大量の背脂をかけた煮干しを効かせた醤油スープに、極太麺を合わせたスタイルが有名ですが、カレーラーメンを出す店が多いとは知りませんでした。

興味を持ったので、在来線を乗り継いで北三条駅まで。

駅から徒歩20分弱のところにある「大衆食堂 正広」へ。
70年以上前から出されていたといわれる、三条市のカレーラーメンですが、ルーツや元祖は良く判っていないのだとか。
こちら「大衆食堂 正広」も古くからカレーラーメンを出されている老舗。

大衆食堂というだけあって、メニューがとても豊富。
醤油、塩、味噌が揃ったラーメン以外にも、うどん、そば、丼物、各種定食から、オムライスまでメニューに並びます。

『カレーラーメン』(750円)を注文。
正広カレーラーメン-500.jpg
ほんのりとろみが付いた、「カレー色」と表現したくなるような「お家カレー」「給食カレー」で馴染み深い色をしたスープ。
かなり甘味が強くて、弱めながらスパイスも感じられます。
甘めの「お家カレー」を豚骨鶏ガラの清湯スープで割ったような印象。

麺は、少しぼそっとした食感の中細の縮れ麺。
スープにとろみがあることもあって、スープを良く持ち上げる。

具は、ニンジン、ジャガイモ、豚肉。

初めて食べるのに、どこか懐かしいような、カレーラーメンと聞いて日本人が想像する物に、ぴったりと当てはまるような、そんなカレーラーメンでした。
美味しかった。
正広外観090920-500.jpg
店名:大衆食堂 正広
住所:新潟県三条市石上2-13-38
電話:0256-31-4103
営業時間:11:00~14:30 17:00~23:00 日祝11:00~22:00
休み:月曜



さて、折角三条まで足を運んだのに、1軒だけで終了じゃ、ちょっと寂しい。
という訳で「龍昇園」を訪問。
こちらも最寄り駅は北三条駅。
駅からは徒歩5分ほど。
こちらは街の中華屋さんといった趣の店舗。
季節限定で、冷やしカレーラーメンや、鮭の頭を煮込んだという氷頭みそラーメンといったメニューも出しているようです。

『黒カレーラーメン』(850円)を注文。
龍昇園黒カレーラーメン1-500.jpg
竹炭が入っているというスープは、真っ黒でさらさら。
油がやや多めに浮いています。
豚骨、鶏ガラ、魚介のオーソドックスなラーメンのスープに、カレーの風味を主張しすぎないくらいに効かせた感じ。

麺は、平打ちの太麺。
多加水でもちもちとして、喉越しが良い麺。
龍昇園黒カレーラーメン2-500.jpg
具は、ニンジン、レンコン、カボチャ、長ネギ、タマネギ、シメジ、ピーマン、ブロッコリー、ヤングコーン、サツマイモ、酢漬けの唐辛子、味付け卵。
とても具沢山。

大振りに切られた野菜が、とてもたくさん入っていて、少しスープカレーを思わせるようなカレーラーメン。
真っ黒な見た目も、あまりカレーが主張しすぎない味も、カレーラーメンという名前から想像するものとは、かなり違っていたけれど、とても美味しかった。
龍昇園外観090920-500.jpg
店名:龍昇園
住所:新潟県三条市本町12-11
電話:0256-34-4174
営業時間:11:30~14:30 17:00~23:30
休み:月曜
URL:http://www.co-terra.com/menjijo/ryusyoen/index.htm

今回訪れた2軒には無かったけれど、卓上に辛さ調節のスパイスがあったり、スープの辛さを選べたりすると、もっと自由度が上がって楽しいかなと。
機会があったら、また三条市のカレーラーメン食べ歩きもしてみたいなと思わせてくれた、出張先の休日。

たまにはラーメンを 24 [ラーメン]

「奥芝商店」の今月の限定に大満足しつつも、もう1杯スープカレー食べようかと思ったくらいなんで、腹には若干の余裕があります。
あれこれ悩んで、京王線府中駅で下車。
最近お気に入りの「麺創研かなで」に行ってきました。

こちらはラーメントライアウトで準優勝して、今年9月まで立川のラーメンスクエアで「麺屋にゃみ」をやってらした店主が、10月に路面店を構えた店。

府中駅からは徒歩2分ほどなんですが、入り組んだところにあるので、少々判りづらいかもしれません。
店のホームページの府中駅~麺創研かなでがとても判りやすくまとまってます。

今日は基本メニューの『支那そば』(700円)とサイドメニューの『豚ごはん』(300円)を注文しました。
かなで支那そば-500.jpg
やや多めの油が浮く、醤油に色づけられた透き通ったスープ。
鶏と魚介が優しく香って、とても食欲がそそられます。
すっきりとした飲み応えで、じんわりと旨味が伝わってきます。

麺はしなやかな中細麺。
喉越しが良くて、小麦の香りがしっかりと感じられます。

具は、チャーシュー、メンマ、ホウレン草、長ネギ。
肩ロースかな?噛み応えのある、大きめのチャーシュが美味しい。

突出したものは無いんですが、それだけに何度も食べたくなるラーメン。
美味しいなあ。
かなで豚ごはん-500.jpg
豚ごはんは、白飯の上にキャベツと青ネギを敷いて、ごろごろっとした感じのチャーシューを乗せたもの。
胡麻油と醤油ベースのタレがかけられていて、しっかりとした味付け。
噛み応えのあるチャーシューと、しゃきっとした歯ざわりのキャベツが良く合っています。

店内が明るくて綺麗で、接客も丁寧。
ラーメンはもちろん、サイドメニューも、お冷の水まで美味しい、本当に良い店だと思います。
かなで外観500.jpg

2011年5月より府中市宮町1-3-10で「麺創研かなで・改」としてリニューアルして営業されています。

たまにはラーメンを 23 [ラーメン]

出張で福島に来ています。

今日の昼食はパセオ通りにある「うから家から」。
中華料理系の創作料理店「蘂(はなしべ)」がランチタイム限定で、化学調味料無使用のラーメンを提供している店で、東京の西武新宿線都立家政駅近くにある「七彩」の店主がプロデュースしているのだとか。

階段を上がって店の扉を開けようとしたところ、丁度、暖簾を出そうとしていた店員さんと鉢合わせしてしまいました。

メニューは、醤油ラーメンとトッピングのみ。

『チャーシューメン』(880円)を麺固めで注文。
画像 031.jpg
やや多めの油の浮く、透き通った醤油色のスープ。
じんわりした鶏の旨味と魚介類の風味の効いた優しい味わいで、無化調でも物足りなさは感じません。

福島産も使用しているという国産小麦100%の麺は、細めのストレート。
国産小麦だけとは思えないほどコシがって、小麦の風味も感じられてとても美味しい。

具は、チャーシュー、メンマ、青菜、長ネギ。
チャーシューはモモ肉で、若干肉の味の抜けが気になるものの、パサつき感は無くて噛み応えがあり、かなり好み。
メンマは細切り。シャキシャキとした食感がとても良いアクセント。

接客が非常に丁寧なのが好印象。
すっきりとした醤油のスープとコシのある麺に大満足の昼食。
4月からは塩ラーメンもメニューに加わるとの事で、是非再訪したい店です。
画像 035.jpg


現在、福島県福島市松川町関谷字坂下71で単独の店舗として営業されています。

たまにはラーメンを 22 [ラーメン]

遅番の今日は昼食を摂ってからの出勤。

東急池上線蓮沼駅が最寄りの、カレーと支那そばの店「インディアン本店」に行ってきました。

蓮沼駅から歩いて1分もかからず店に到着。

『支那そばとカレーのセット』(1200円)を注文。
まず運ばれてきた『支那そば』がこちら。
画像 015.jpg
ほんのりと琥珀色を帯びた、とっても透き通ったスープ。スープの上にやや多めの透明の油と、焦がしネギが浮いています。

始めは優しくじんわりと、飲み進めるとしっかりと魚介の旨味を感じさせてくれるスープです。
多めに浮いたネギ油の風味と、たまに口に入る焦がしネギの香ばしさが良いアクセント。

カン水を使っていないという卵麺は、中細で軽く縮れたもの。
スープの邪魔をすることのない、このスープによく合った麺だと思います。
思うんですが、もう少しコシの強い麺と、このスープを合わせてみたいなとも思いました。

具は、チャーシュー、メンマ、小松菜、茹で卵。
チャーシューは濃い味付けをされた肩ロースの煮豚。肉の味がしっかりとして美味しい。
メンマもしっかりと味付けされています。
具の調味、特に塩気がかなり強めになっているんですが、美味い白飯に漬け物が良く合うように、この優しい味のスープ&麺には、このくらいしっかりと味付けされた具が良く合っていると思います。

『支那そば』の麺がほとんど無くなった頃に『カレーライス』が運ばれてきました。
画像 019.jpg
黒に近い焦げ茶色のルーは、デミグラスソースにを思わせる味。
かなり強めの苦みと、優しい甘みを感じるルーで、優しい味わいの『支那そば』とは対照的で、かなり濃厚です。
スパイスは強めで、辛味もやや強めに効いています。
ラグビーボール状に盛られた白飯は柔らかめの炊きあがり。

『支那そば』単体で食べていたときより『カレーライス』を口にした後のほうが、より鮮明に『支那そば』のスープの旨味&風味を感じられました。
強めの苦味で舌が鋭敏になったのか、スパイスの効果なのか。
不思議です。

『支那そば』も『カレーライス』も他店にはない 独特のものですが、どちらもとても美味しく頂きました。
ただ『支那そば』も『カレーライス』も、それぞれ1人前づつのセットのためかなり満腹に。

次回訪問の際は『支那そばと半カレーのセット』にしようかな、でもあの『カレーライス』また満喫したいしなあ…と悩まされるほど大満足の昼食でした。
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店名 : 武田流古式カレーライス 支那そば インディアン
住所 : 東京都大田区西蒲田7‐16‐1
電話 : 03-3738-1902
営業時間 : 11:00~19:00頃 土曜・祝日11:00~16:30頃
休み : 日曜

たまにはラーメンを 21 [ラーメン]

で、ですね。
またなんですよ。
今週もなんです。

先週の月曜&火曜と連続でやらかしているにもかかわらず、カレー→ラーメンの連食。

しかも選んだ店が「東池袋大勝軒 八王子店」。

わざわざ盛りの多い大勝軒を選ぶあたり、本当に食べたくて連食しているのではなく、ブログのネタにするために連食しているのだとかんぐられかねないところがなきにしもあらずですがそんなことはありません。平仮名の羅列は読み難いですね。

先ほどの「奥芝商店」から10分程歩いて店に到着。
待ちこそ出てはいませんでしたが、店内は地元の会社員と思われる方々でほぼ満席。

『特性もりそば』(680円)を注文。
画像 013.jpg
やや多めの油が浮く、ほんのり透き通った、茶濁の付け汁。
動物系の旨味と魚介の風味が合わさった醤油ベースで、かなり甘味が強め。
これぞ「東池袋系」って感じ。

麺はつるつるもちもちした太麺が400g。
とても啜り心地の良い麺で、甘めの付け汁とも良く合っていると思います。

この間の「嗟哉」の中盛り400gより更に多く感じまて、出てきた途端に完食は諦めかけました。

具は、チャーシュー、メンマ、ナルト、海苔、茹で卵。
チャーシューはもも肉の薄切りで、結構大きめ。若干、パサつきを感じますが、歯応えがしっかりとしていて、こういう、もも肉のチャーシュー、結構好きだったりします。

何度か心が折れかけましたが、かなり好みの麺だったこともあり、何とか全ての麺を胃に収められました。

満腹。

しばらく無茶食いは控えたいと思います。
画像 010.jpg
店名 : 東池袋 大勝軒 八王子店
住所 : 東京都八王子市中町11-4
電話 : 042-626-5971
営業時間 : 11:00~15:00 17:00~20:30 土日祝は通し営業
休み : 木曜日 第1・第三水曜日

たまにはラーメンを 20 [ラーメン]

さて、「奥芝商店」での昼食に大満足はしたものの、ここは八王子。
だとしたら当然「八王子系ラーメン」を食べないで帰るわけにはいかないですよね。

というわけで、JR八王子駅から徒歩7分程の所にある「弘富」へ。

扉を開けて一歩店内に足を踏み入れると煮干しの良い薫りが鼻をくすぐります。
カウンター9席の店内は私が席に着くと満席に。

『ラーメン』(500円)を注文。
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透き通った醤油のスープに、スープを覆う透明な油、細めの麺に、薬味というより具の一つといった方が良さそうな多めの刻みタマネギ。
見た目は、これぞ「八王子系ラーメン」といった感じ。
ただ、いわゆる昔ながらの「八王子系ラーメン」と違うのは、店に入った瞬間にも感じた煮干し。
スープにふんだんに煮干しが使われていて、煮干し好きにはたまらない薫りがスープからしてきます。
スープを飲むと、口の中に広がる油の甘味と鼻に抜ける煮干しの薫り。
幸せ。
魚介の風味がかなり強いのに、魚介に火を通しすぎた際にでてしまう酸味が全く感じないのが凄い。

麺は細めのストレート麺で固めの茹であがり。

具は、チャーシュー、メンマ、味付け卵、刻みタマネギ。
タマネギの辛味が油の甘味で抑えられながらも、仄かに感じられる辛味が油の甘味を際立たせているのがよい感じ。
メンマは甘めの味付け。
味付け卵は白身にだけ味が付いたもの。

化学調味料不使用だというスープですが、旨味に物足りなさが微塵も無くてとても美味しい。

この味で500円(高校生・予備校生までは更に全メニュー100円引き)って、採算取れてるのか心配です。
御主人の優しい笑顔の接客もとても気分が良いなあ。

2日続けてスープカレー&ラーメン連食と、何を目指しているんだか判らない昼食でしたが、大満足&大満腹でした。
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店名 : ラーメン専門店 弘富
住所 : 東京都八王子市明神町3-11-1
電話 : 0426-45-5011
営業時間 : 11:00~19:30 土曜11:00~16:00頃 祝日11:00~18:00
休み : 日曜
URL : http://hachimen.org/ (八王子ラーメン 八麺会HP)

たまにはラーメンを 19 [ラーメン]

「マジックスパイス」での昼食に大満足ではあったんですが、帰り道の井の頭線に揺られていると、ふと先日プロレス観戦反省会でE28さんに初台のラーメン屋を薦められたのを思い出しました。

明大前で京王線に乗り換えて初台に着いて、甲州街道方面の出口を出て3分程歩くと目的の「嗟哉(あなや)」に到着しました。

券売機で『塩つけ麺』(680円)の食券を購入してカウンター席に座るまでの数瞬。

悩みました。

……
この店のつけ麺は普通盛りと中盛りの値段が一緒。
ネットなどで麺が美味いと評判の店。その美味い麺を堪能したい。
しかし30分前にスープカレーを完食したばかり。
更に券売機には
『中盛400グラム 中盛少なめ330グラム。中盛はサービスなので、残したら200円頂きます』
との張り紙が。
いや、200円が惜しいんじゃない。警告を見たにも関わらず食べきれなかったときに『だからきちんと警告してるのに』と思わせてしまうのが…
そもそも400gって茹であげ前の重さ?後の重さ?
……


結局「中盛りで」の一言を添えて食券を渡しました。

この一言が、あんな惨劇を生んでしまうとは、この時の僕には想像することすら出来なかったんだ。

で、程なくして出てきた『塩つけ麺』中盛りがこちら。
画像 057.jpg
400gは茹であげ前の重さみたいですね。底に水切り用の簀の子が敷いてあるとはいえ、ラーメン丼の八分目くらいまで麺がたっぷりと入ってます。
食べきれるかどうか本気で心配です。

この麺。
美味い。
噂に違わず本当に美味い。
固めに茹であがった、太めの中細といった感じのストレート麺で、表面はつるつる。
コシが強くて噛み切る際にぷっつりとした歯応えがあり、どこかパスタを思わせるような食感。
いやあ、美味い。
付け汁に付けずにそのまま食べても美味い。

やや多めの油が浮いた付け汁は、魚介の風味と動物系の旨味が合わさったもの。
塩分は濃いものの塩角が立っていなくてとっても好み。

具は、短冊切りのチャーシュー、メンマ、青梗菜(?)、麺の上に海苔とレモンが乗っています。

夢中で麺を啜って、400gあった麺も半分が無くなった頃に、麺に添えられている櫛切りのレモンを軽く搾って付け汁の中に入れてみました。
レモンの酸味で付け汁がさっぱりとして、満腹感を感じ始めていた胃に残りの麺がどんどん入っていきます。
あっという間に400gの麺が入っていた丼が空になりました。

ただ満腹中枢がめちゃくちゃ刺激されちゃってます。
もう何も胃に入れないでくれと脳が警告してます。

だからといって、麺を平らげたぐらいで、何が完食だと。
スープ割りを頼まないで、何のつけ麺だと。

というわけでスープ割りをお願いしました。

スープ割りの際に、付け汁にスープを足すだけではなく、刻みネギを乗せたレンゲを器に入れて出されました。
生の刻みネギがスープに広がって行きます。
スープを足した分、薬味&臭み消しのネギも足す、ということなんですね。
こういう細かい気遣いは嬉しいです。

スープ割りも飲みきって、もう、胃がパンパンになりました。
食べ過ぎて腹痛なんて何年ぶりだろう…。

平打ち麺などの他のメニューも気になるし、「嗟哉」としての営業時間終了後に同じ場所で違う店として営業されている「ポークヌードル内藤」の『偽郎』という、「ラーメン二郎」風だというメニューも食べてみたいし、再訪必至の店です。
よい店を教えていただいたE28さんに感謝。

え~と、『一言が生んだ悲劇』ですけれど…
1軒目の「マジックスパイス」で頼んだ生ピッキーヌのカプサイシンと、消化された大量の麺とで起こった腹痛に夜中に目を覚まさせられたりと、色々ありはしたんですが、まあ、それはまた別の話。
画像 054.jpg
店名 : 嗟哉
住所 : 東京都渋谷区本町2-4-3
電話 : 03-3375-8117
営業時間 : 11:40頃~20:00 土曜・祝日11:40頃~19:30
休み : 日曜

たまにはラーメンを 18 [ラーメン]

今日&明日は水道橋周辺での仕事。

FCなのか暖簾分けなのか、最近店舗を増やしている「ぽっぽっ屋」の水道橋店に行ってきました。

到着すると満席で店内に4人の待ちができていました。

『ラーメン』(700円)の食券を買って待つことしばし。
席に着いたとたんトッピングの有無を聞かれました。
野菜増し、タマネギ増しニンニク入りで注文。

すると、席について1分ほどで提供されたのがこちら。
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乳化が進んだ、豚骨のうま味が十分に出たスープは、甘味と塩気がかなり強め。

麺は極太で加水率低め。
むしゃむしゃと噛みしめながら食べ進める麺がとっても美味しい。
この麺を茹でるにしては茹で時間がかなり短めに感じたのは茹で置きのため?
でも待ってる間に食券の確認をされたし、見切りで麺を茹で始めてジャストタイミングだったって事?

具は、モヤシ、キャベツ、タマネギ、チャーシュー、キクラゲ、ニンニク。
チャーシューは肉の味が抜け気味。
みじん切りのタマネギの効果で、こってりしたスープがわりとあっさりと喉を通っていく感じ。

仕事の合間の昼食でニンニク入りを頼んだのはチョッと失敗でしたが、極太の麺と濃厚豚骨醤油のスープに大満足。
水道橋周辺での仕事の際にはまた来たいです。
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店名 : ぽっぽっ屋 水道橋店
住所 : 東京都千代田区三崎町2‐21‐11
電話 : 03-5211-8556
営業時間 : 11:00~15:00 17:30~21:00
休み : 日祝

たまにはラーメンを 17 [ラーメン]

せっかく博多にいるのだからラーメンも食べたいなあ。
というわけで向かったのは警固にある人気ラーメン店「秀ちゃんラーメン」。
渡辺通りの人気店「博多だるま」の息子さんで、東京赤坂の「ラーメン屋 秀」を手がける店主の店。

お目当ては「九州ウォーカー」で見かけた、期間&14:00~18:00限定販売の『メガ豚ラーメン』。
なんでもこのメガ豚ラーメン

其の壱 特製極太麺
其の弐 メガチャーシュー
其の参 てんこ盛りキャベツ
其の肆 チャーシューふりかけ
其の伍 フレッシュつぶつぶオニオン
其の陸 海の恵サラサラ魚粉
其の漆 とろーり「うまか汁」あんかけ

の7つの美味しさのポイントがあるとの事。
早速『メガ豚ラーメン』(980円)を注文。


油と背脂が多めに浮いた白濁したスープの上に、あんかけ出汁を張って、麺の上にはシャキシャキ感を残した大量のキャベツ、微塵切りのタマネギ、50×30×15mm程のチャーシューが5枚、魚粉と刻みチャーシュー、青ネギ。

麺は店側が謳うほど“極太”ではなく、東京などでは太目の中太麺と称されそうな平打ちのもの。
博多ラーメンの麺よりは加水率高め。
大振りのチャーシューが噛み応えあってとても美味しい。

元々のスープがしっかりしているからだと思いますが、魚粉とタマネギの味&風味をしっかりと受け止めていて、それぞれを引き立てあっている感じ。
濃厚豚骨に魚粉とタマネギが加わったこのスープはとっても好みです。

どことなく「二郎」を思わせるルックスですが、味は全くの別物。
このメガ豚ラーメン、「秀ちゃんラーメン」のみの期間限定販売との事ですが、麺を更に太くして、東京赤坂の「ラーメン屋 秀」でもやってくれないかなあ。

店名 : 秀ちゃんラーメン
住所 : 福岡県福岡市中央区警固2-13-11
電話 : 092-734-4436
営業時間 : 12:00~27:00
休み : 無休
URL : http://www.ra-hide.com/


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